WEBデザイナーの働き方

こんなWEBデザイナーがいたら、環境を見直すべき?私が本当に出会った、残念なWEBデザイナー 涙

投稿日:




WEBデザイナーとして日々精進する中で、色々なWEBデザイナーの方に出会いますよね。

今回は、私が実際に出会った、残念なWEBデザイナーについてご紹介してみようと思います。

 

もしも会社にこんなWEBデザイナーがいたら・・・あなたは転職をするとか、自分の置かれている環境を見直したほうがいいかもしれません>_<

また、自分がこんな印象を周りに与えていないか?という確認のためにも、ぜひご覧ください(*'ω'*)

POINT

  • 自分の発言に責任を持てているかどうか、気を付けよう!
  • 自分のルールを押し通したいなら、会社には適していないかもしれません。
  • ライバル視をする前に、その人と同じくらい努力できているか?考えよう!
  • どんな人の中でも「自分が自分の仕事に集中できること」できればいいが、難しい場合は、環境を変えたほうがいいかも!

 

自分が教えたことを、上司の前では「誰に習ったの?」と聞く人

これは私が後から思い出しても「なんかコントでありそう・・・」と思っちゃう出来事です 笑

以前の会社で、Aさんという先輩がいました。その先輩は、すごく丁寧にデザインについて教えてくれる人でした。

 

・・・がしかし、気づいたんです。その先輩が教えてくれるときは、他に上司がいないときだということに。

先輩に丁寧に教えていただいて修正したデザインを、さらに上の上司に提出したところ、

「え!?何このデザイン!?なんでこんな風にしたの!?」

と、しこたま指摘を受け、なんでこんなにできないの?とまで言われてしまいました。

 

すると、隣でそれを聞いていた先輩が、一言こういったんです。

「本当ですね~。これ、誰に習ったの?」

 

しろまる
おめえだよ!

とコントでは言っちゃうところですが、ここは職場。

そんな突っ込みできるわけがありません 笑

 

自分の発言に責任を持って人に伝えられるか?

別にデザインの仕方が正解でなくたって、良かったんです。

それよりも大事なのは、そのとき「〇〇な理由があるからこういう風にデザインするんだよ」と先輩は教えるべきでしたし、私もそれをちゃんと聞いて上司に説明するべきだったんです。

だから、先輩一人が悪いのではなく、ちゃんと理由を聞かなかった私も反省しました。

 

よくデザインに正解はない、と言われます。私もそうだと思います。

でも、なぜこのデザインにしたのか?と、きちんと責任を持って説明できるようにするのが、WEBデザイナーとして大事なことだと思いました。

 

 

「会社ルール」ではなく、「自分ルール」を押し付けてくる人

これは、決して「画期的なルール」を否定するものではありません。あくまでも、「それ、必要?」なルールを押し付けてくる人のお話しです。

 

WEBデザインの会社でなくてもそうかもしれませんが、膨大な制作データを管理するために、フォルダ名やPhotoshopのレイヤー名に至るまで決まりがある会社、というものは存在します。

「俺のルールにしておけば絶対大丈夫だから!」

と言う人がいたので、特に整理されるならどうでもよかった他の人(私もその一人)はそれに従ってデータの整理をしていました。

最初は良かったんです。本当にキレイに整理されて。

 

ですが日を追うごとに、そのルールに外れたものが見つかるようになりました。

しろまる
これ、だれがしてるんだろう・・・

「あ!オレオレ!こっちのほうがいいかなって思って!」

いや、ルール提唱した彼~!!(突っ込み)

 

あまりにもコロコロルールが変わっていくので、さらに上司に相談し、みんなの話し合いでルールを統一しました。

しかし・・・例の彼は、

「俺はこのルールのほうがまとまるから!」と、しばらく自分ルールで突き進み続けました。

 

仕事の内容についてもそうで、その彼は、自分がこう思うからこのデザインはこう!というのをたびたび言っていましたね・・・。

 

そもそも多人数で仕事ができないというのはどうなのか・・・

WEBデザインをしていると、フリーランスとなっていてもプロジェクトによって多人数で仕事をすることだってあります。

 

自分が思ったことを発言するのは大事なことなんですが、「俺のWEBデザイナーとしての確固たる意見」と、「俺がなんとなく良いと思うルール」は違います。

もし、これを読んでいて「俺が一番正しい!」という方は、周りの意見に対して「何故それを言っているのか?」を一度考えてみると、自分が正しいと思っていたこと以外にも見えてくるものがありますよ!

 

仕事は柔軟な考え・臨機応援な対応も必要ですよ^^

 



過度なライバル視をしてくる人

WEBデザイナーをしていて思ったのですが、社内の同僚同士で「ライバル視」している人が多い気がします。

「〇〇のデザインには負けたくない」

「〇〇より大きい仕事とるんだ!」

もちろん、こうやって自分のモチベーションをあげることは大事なことですし、ライバル視すること自体が悪いとは全く思いません。

 

しかし、中には恐ろしく過度なライバル視をしてくる人がいます。

私も、そんな人から妬まれて、精神的ショックを受けたことがあります。

 

ある日のこと。以前の会社である一定の評価をされて、社員全員の前で発表されたことがあったんです。

私はそれまで自分でコツコツやってきたという自覚はあったので、素直に嬉しかったです。

 

しかし数日後、同じWEBデザイナーの人が私のところにやってきて、

「・・・私、あなたのこと嫌いなんです。」

しろまる
え?(思わず号泣)

会話、ほぼそれだけ。・・・私は、言霊(ことだま)って実際にあるなと思うくらいのダメージでした。

 

・・・本人に聞けないので後々周りの方に聞いたら、私が評価をされる前から私のコツコツ?が気に食わないと思っていたそうで、あることないことを言いふらしていたそうなんです。

そのおかげで、多少なりとも会社の私に対する見方は変わりましたし、正直、精神が疲れました。。

私が直接その人と話せたら良かったのでは?という反省点もあるのですが、日ごろ無視されていたし、ここではそれについてあまり触れないことにします;;

 

過度なライバル視をする前に、自分が同じだけ努力しているか?

自分が頑張っているつもりなのに、人が自分よりも評価されていると「なんであの人が・・・」と思う気持ちはわかります。

私だって、悔しくなることあります。

 

でも、そうなったときに、いつからかこう思うことにしてるんです。

「じゃあ自分は、その人が周りに見せてない苦労をしてるのかな?」と。

 

多分、評価されているあの人は、私が知らないところでたくさん努力してるんです。

私が会社で評価されたときも、家に帰ってからも勉強したり、調べものをしたり、人に言わない努力はしてきました。

 

誰かに過度なライバル視をしてしまってその人を批判したり傷つける前に、まず自分を見直すことが大事だと思っています。

 

 

大事なのは「それでも仕事に集中できるか」だけど、難しければ転職もアリ!

これまでに私が本当に出会ったWEBデザイナーについて書きました。

色々書きながら、自分もそうなっているところがないか?振り返っているところです。

 

大事なのは、それでも仕事に対して・・・クライアントさんやユーザーさんのために、良い仕事に集中できるかですからね。

そういう点では、私が実際に出会ったとは言え、今度は自分がそうならないように、またそういう雰囲気を起こさないように努力するのも大事だと思っています。

 

ただ、どうしても同じような人に出会って、自分が辛すぎるときは、転職を考えてくださいね!!

 

それではこの辺で(*'ω'*)







  • この記事を書いた人
akitashiromaru_A7RKcJhZpnPE

あきた しろまる

20代前半までは教職を目指し中高の数学免許を取得するも、「もっと世の中知ってみたい」という気持ちから、世界一周の船旅へ。帰ってからは派遣社員しながらお金をためて、WEBの勉強をし、WEBデザイナーへ。20代後半からでもWEBデザイナーは目指せる!楽しい!ってことを伝えたい、という気持ちで記事を書いています。

おすすめ記事はこちら

1

前回、スプレッドシートを使った方法で、ブログが30記事を超えたところで、現状把握・改善点メモを行うと、リライトすべきポイントがわかってきた!というブログを書かせていただきましたが、記事の一覧を出力でき ...

-WEBデザイナーの働き方

Copyright© しろまるカフェ , 2018 All Rights Reserved.