睡眠美容

【体験談】食事を摂る時間と熟睡できるかどうかは密接につながっている!!

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こんにちは!長年の一日4時間スリーパーから、7時間スリーパーになりつつあるしろまるです。今日はTwitterでつながらせていただいた方のつぶやきで、日記のネタを思いつきました。(ありがとうございます!!)

 

突然ですが、食事を摂る時間や量を誤っていたせいで、熟睡できなくなり、日中のパフォーマンスも下がっていって、ヤバくなった時期があります。そんな体験から感じた、「食事を摂る時間」と、「熟睡」の関係について書いてみます。

 

 

食事が大好き。お腹が空いたら好きなだけ食べていた。もちろん時間も問わず。

ここまで書いてもうお気づきと思いますが、私は食べることがめっちゃ好きです。しかも、たちが悪いことに「ちょっと健康なもの」だったら、たくさん食べても大丈夫と思っているふしがある、勘違い野郎です(自己分析 笑)。

理由はあって、周りで、病気で物が食べたくても食べられないという人を見てきたからです。食事ができること、物をおいしく食べられるということは、本当に幸せなことなのだということを知っていた私は、食べられる幸せをいつも感じていました。

 

でも、そんな私の考えは度を超すと大変なことになるなーと思ったのが、今回の体験でもありました。

 

私はWEBデザイナーという職業に就いているのが長いので、それを例として、当時の食生活をお話します。

仕事は、遅くまでかかることが多いです。サイト公開前とかだと、狂ったように仕事することもあります。今はありませんが、最初のうちは、自分のスキルが足りないせいで制作が進まなくて、徹夜もしていました。また、その徹夜を「私仕事している・・・!」と勘違いしてくるようになる、イタイ状態でした。(新米のWEBデザイナーのときです 汗)

 

当時の食事は、こんな感じでした。ガッツリ・・・!

冷凍していたごはん一食をチンして玉子かけご飯、お味噌汁とかと食べる。「朝食べとかないと動けないから」が口ぐせ。

がっつり外食。ラーメン、カレー、定食など男性と同じくらい食べる。「昼は自由」という思想。

15時

小腹が空く。微妙な時間なので、飴や一口のお菓子など、他の人にばれないものを食べる。

17時

「もう遅くなるし、だいたいお腹空くよね」と独り言いいながら、今度は堂々とお菓子を食べる。スナックやチョコが許される(自分の中で)。

20時

だんだん終電コースになってくるので、ちょっと抜けてご飯食べちゃったりする。ハンバーグとか。食べに行かないときは、コンビニとかで「糖質制限パン」買ってきて食べたり。一体ここまで食べておいて、どう糖質制限を役に立たせたいのか疑問。

帰宅後1時

寝る前に食べておかないと落ち着かない、眠れないから・・・という持論のもと、白身魚のフライなどを食べる。柚子胡椒と一緒なら大丈夫と念じる。※柚子胡椒は大分発祥の調味料

 

さすがにこの食事は、書いてみるとどんだけ食べてんだって感じですね。そしてその時間・・・。でもお腹空いてたんですよね~・・・。元々食べるのが好きとは言え、こんなに食べる理由としてはやっぱり無自覚のストレスもあったのかも・・・と今は思います。

 

 

好きなだけ食べているうちに、体に変調をきたす。それは、自分が熟睡できなくなるという事実だった。

 

好きなだけ食べていてもまだ30代、頭を使うし消化される!と思っていたのですが・・・。あるとき、自分がちゃんと熟睡できてないことを痛烈に自覚することが起こるようになってきました。

帰宅後に夜食を摂ったあと、2時には寝るようにしていたのですがだんだん日中のパフォーマンスが悪くなっていたんです。

5時間も寝ればなんとかやれていた日中の仕事が、全くできなくなっていきました。

日中に仕事が終わらないから、時間がかかって夜まで残って間食しながら仕事して、終わらせられなくてまた仕事が残って、夜遅く帰って食べて・・・。悪循環でした。

 

朝、微妙に胃もたれしているのに食べなきゃやれんという気持ちで食べていました。

・・・ってところで、「このままではヤバイ・・・!」と気づき、カラダの改善をすることにしました。(労働時間についても・・・)そのときにはもう、20キロの体重が増え、顔色も常に悪い状態でした。

 

 

食事の時間・量を決めることで、睡眠・体重が劇的に改善してきた!

まずは、食事の時間を決めることにしました。

朝食から、夕食までを12時間以内にすると熟睡できる、というのをテレビか何かでチラ見していたので、まずはそれを始めることにしました。(のちに知ったのですが、それは12時間ダイエットと呼ばれるダイエット法でもありました。)

日経スタイルにも、食べ過ぎたら12時間プチ断食 プロトレーナーが実践 というタイトルでトレーナーさんが推奨されているようです。

 

現在では朝7時半くらいに朝食を摂り、夜7時半くらいに夕食を摂るという生活になっています。

 

現在の食事と時間の例

朝7時半

バナナ半分、キウィ半分、アーモンド5粒(ホントは素焼きがいいらしいが、その辺はきにせずおつまみのアーモンドにしちゃってる)、ヨーグルト(4ポット売りのやつの1つ)。緑茶も飲む。お味噌汁も。

なぜこの献立で、お味噌汁をわざわざ飲んでいるのかについては、こちらの「【実践中】なかなか睡眠時間が取れない人の、深く眠るポイント3つ」という記事をご覧ください。

昼(時間は問わない)

三食の中で一番がっつり。麺はうどんを、肉だと鶏肉。お米もこのとき食べる。

夜7時半

サラダ(レタス50g、トマト半分、キュウリ3分の1とかの上に、木綿豆腐を3分の1丁のせるとか)、こんにゃくを焼肉のたれで炒めたやつ、など。運動をめちゃくちゃやれた日は、プロテインバーとか食べてます。

 

食事の量に関しては、私は減量を目指しているので少な目ですが、時間については朝と夜を守ることで、昼は自由にしました。なぜかこうすると、夜も早くなるせいか、それ以外でほとんどお腹が空くということがなくなりました。

 

そのおかげで、夜の食事を摂ってから寝る時間まで3~4時間位の時間を空けれるようになりました。

寝る時点ではお腹は空っぽになっているので、カラダは消化に一生懸命になることなく、寝るために全力投球してくれます。食事の時間を改善しただけで、夢を見る機会や夜中起きることも少なくなり、ぐっすり熟睡できるようになりました。

 

他にもこんなことが!食事改善→熟睡するようになったことで得たメリット

食事改善したおかげで熟睡できるようになり、次第に日中の眠気は無くなってきました。眠気が無くなってきただけではなく、私の場合

  • 集中力の向上
  • カラダが軽くなったため、自ら運動をするようになった

というメリットがありました。たまりにたまってしまっていた体重も減少しはじめ、まだ元の体重には戻っていないのに、カラダが軽く感じるようになりました。

 

熟睡できないっていうのは、「そこ」だけを見るとなかなか原因が見えてこないですが、実は食事や、さらにさかのぼるとストレスと密接につながっていて、とても大事なものなんだなと気づかされました。ぜひ「ぐっすり眠れてない・・・」という人がいたら、試してみてください。

カラダが慣れるまで時間はかかりますが、その後の毎日がとっても元気になりますよ!







  • この記事を書いた人
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あきた しろまる

20代前半までは教職を目指し中高の数学免許を取得するも、「もっと世の中知ってみたい」という気持ちから、世界一周の船旅へ。帰ってからは派遣社員しながらお金をためて、WEBの勉強をし、WEBデザイナーへ。20代後半からでもWEBデザイナーは目指せる!楽しい!ってことを伝えたい、という気持ちで記事を書いています。

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