WEBデザイナーの働き方

【就職活動の参考に!】制作会社でWebデザイナーとして働くメリットとデメリットをご紹介!

制作会社で働くメリットとデメリット

未経験からWebデザイナーとして就職する際に色々な会社がWebデザイナーを募集していますが、どのようなポイントで会社を選んだらいいのでしょうか。

今回は、Webデザイナーを募集している会社のうち、制作会社で働く場合についてのメリットとデメリットをご紹介します!

 

Webデザイナーとして制作会社に就職することの
メリットをご紹介!

その1:色々な案件が入るためWebに関する色々な技術が身につきやすい

会社の規模や対応出来る人がいるかどうかにもよりますが、制作会社ではデザインだけでなく、コーディングのみの依頼やバナーや動画編集の依頼など、クライアントによって様々な案件が入ることがあります。

そのため環境にもよりますが、自分がその案件に携われなくても近くでその案件に携わっている人の実際の業務を見ることができるので、色々な技術を知り、身につけることができます。

 

その2:他の制作会社との交流が多いため情報共有が活発である

私がECショップのWebデザイナーをしている時は同じWebデザイナー間の交流というものは、あまりありませんでした。

制作会社に入ってからは、他の制作会社のデザイナーと交流する機会がとても多くなりました。

その結果、現在のデザインのトレンドやこんな依頼の時はこう対応する、ということなど自社内に限らず色々な情報交換をすることができました。

もちろん自社でやっているクライアントの情報を流すようなことは絶対にダメですが、自社内で分からなかった技術的なことなどを、他社の制作会社の人と話すことでより自分の知識も深まったと思っています。

 

その3:ディレクターなどキャリアを積んだ人が近くにいるので、自身の目標を立てやすい

制作会社と言っても、全員がWebデザイナーだけで構成されている訳ではありません。

中には、ディレクターと言って制作の進行管理やクライアントの対応する人がいたり、制作の納品前の品質管理をしたりする人もいます。

 

最初は制作をすることで精一杯かもしれませんが、Webデザイナーからキャリアを積んだ人を近くで見ることで自分はどうなっていきたいかという目標が立てやすいと思います。

 

Webデザイナーとして制作会社に就職することの
デメリットにはどんなものがある?

次にWebデザイナーとして制作会社に就職することのデメリットについてご紹介します。

経験者としてかなりシビアにご紹介していますので、就職活動の判断材料にしていただければと思います。

 

その1:労働時間がやや長い傾向にある

多くの制作会社で経験したことですが、労働時間がやや長い傾向にあります。

理由として、まだ業界自体が新しいため、小さな会社が多く、就業規則などの法整備が整っていないところが多いことや、先に業界で頑張っている先輩達が長時間労働を当たり前だと思っている傾向があるということがあります。

 

少しでも労働時間が長すぎる制作会社を避けるために、できることは?

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事前に会社の社員の人数を調べておく=就業規則があるかどうかわかるから!

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会社の社員人数が10人を超えた場合は必ず就業規則を用意する必要があります

逆に会社の社員人数が10人を超えていない場合は、就業規則の作成義務がないので就業時間などが決まっていても実際は曖昧な可能性があります。

 

歴が長い先輩がいるかどうかは入ってみないとわかりませんが最低限の就業規則があるのであれば労働時間で無理なことを言われることもないと思います。

 

その2:常に新しいことを勉強し続けなければならないため、プレッシャーはある

制作会社は必ずしも同じレベルの人が勤務しているとは限りません。

また、独学やスクールなどで、Webの勉強をして入社したとしても、常に最新の技術を勉強し続ける必要があります

 

先輩達に追いつくための勉強と、新しい技術を身につけるための勉強を同時に行わなければならないため、日々プレッシャーを感じて仕事をし続けなければならないのは確かです。

 

無理なく新しい技術を身につけるにはどうしたらいいのか?

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新しい技術を身につけるための情報ネットワークを自分なりに作っておこう!

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地域で行われているセミナーに参加したり、定期的に新しい書籍を読むなど無理な子行える情報ネットワークを自分なりに作っておくと良いです。

 

例えば福岡であれば定期的に、Webのセミナーが行われています。

また、AmazonのKindle Unlimitedに登録すれば、月刊ウェブデザイニングなどWeb系の雑誌を購読することができますので、その様なサービスを利用して知識をつけるのも良いでしょう。

また、セミナーやスクールで知り合った同じ業界の友人と情報交換を行っても良いと思います。

 

まとめ

制作会社でWebデザイナーとして働くのであれば、良いこともたくさんありますがかなりプライベートを捧げて修行する!位の覚悟がないと難しいかもしれません・・・。

ご紹介したメリットとデメリットを比較しながら、ぜひ検討してみてくださいね。

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  • 色々な案件が入るためWebに関する色々な技術が身につきやすい
  • 他の制作会社との交流が多いため情報共有が活発である
  • ディレクターなどキャリアを積んだ人が近くにいるので、自身の目標を立てやすい

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[st-mybox title=”デメリット” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#9dc6c7″ bordercolor=”#9dc6c7″ bgcolor=”#e0feff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  • 労働時間がやや長い傾向にある
  • 常に新しいことを勉強し続けなければならないため、プレッシャーはある

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ABOUT ME
あきた しろまる
あきた しろまる
20代前半までは教職を目指し中高の数学免許を取得するも、「もっと世の中知ってみたい」という気持ちから、世界一周の船旅へ。帰ってからは派遣社員しながらお金をためて、WEBの勉強をし、WEBデザイナーへ。20代後半からでもWEBデザイナーは目指せる!楽しい!ってことを伝えたい、という気持ちで記事を書いています。