WEBデザイナーの働き方

未経験からWEBデザイナーになるなら、スキルアップのためにまずは情報インプットの方法を知ろう!

投稿日:2017年11月27日 更新日:




こんにちは、しろまる(@akitashiromaru)です。

私はWEBデザイナーを始めて10年になりますが、最初は「スキルアップとはなんぞや?」というほど、ヘッポコでした。(今もある意味そうかも 笑)

 

そもそも最初にWEBデザイナーを目指すとき、「どう情報を得たらいいのか」がわからなかったんです。

今回は、情報インプットの方法を、3つに分けてご紹介してみます。



 

1.WEBデザイナーとして、「IT業界のトレンドを把握できる情報」

まずは、手を動かすスキルではなく「自分がいる(目指す)IT業界ってどんなことが話題になっているのか」という情報を得ておきましょう。

言わずと知れたGoogle Japan 公式ブログ

検索で絶対お世話になっているGoogleのJapan公式ブログです。全部を理解できなくても、「へ~こんなことが話題になってるんだね」という位で情報を得るのに良いと思います。

https://japan.googleblog.com/

 

なぜたくさんある中でこれを?という理由ですが、WEBデザイナーになりたての頃、よく地元であるようなスキルアップセミナーに参加していたんです。

 

そのとき、活躍されている経験者のWEBデザイナーの方がこうおっしゃってたんです。

「自分はGoogleのブログは必ず見てます。だって、一番早く世に出る情報源じゃないですか。」

※本当かどうかは私もわかりませんが、私には「な~るほど!」ときました 笑

 

もしわからない言葉があっても、きっと興味を持ったら検索すればいいんです。そしたら、ちょっとだけそのことに対して知識がアップする。最初はその位でいいんです。

 

IT業界のトレンドも大事だけど、WEBデザイナーとしてデザイン収集も!Pinterest(ピンタレスト)

気になった画像やデザインなどを保存することで、自分がイイ!と思うデザイン収集が簡単にできます。

種類としてはTwitterやInstagramと同じ、SNSになりますね。

https://www.pinterest.jp/

 

私は、ランディングページ(バナー広告をクリックした後に出る広告のページ)を制作するときによく見ています。

他にもたくさんのランディングページを紹介するサイトはあるのですが、他のサイトは「ランディングページのデザインだけ」が紹介されているからです。

ランディングページだけじゃなく、物を売ったり紹介するにはどういうデザインでアピールされているのか?を知るためには、Pinterestは本当にオススメです。

 

良いデザインばかりを収集されたサイトもたくさん存在しますが、ここでは簡単に始められることに絞りたいので、ここまでのご紹介にしておきます。

 

 

2.技術としての「WEBデザイナーのスキルをアップさせるための情報」

ここでは、具体的なWEBデザインのテクニックについて書いてあるものや、制作に結びつくものについての情報をどうやって得るか?という情報を得ましょう。

Adobe Creative Cloud 公式のチュートリアル(練習用のサイト)

Adobe製品を所有している・していないに関わらずチュートリアルが公開されています。所要時間も記載されているので、自分に合わせて見てみるといいですね!

https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/tutorials-explore.html

私がこれをオススメする理由はズバリ、基本の使い方が何となくわかる動画付きだからです。(公式ですし)

内容も日本語対応でわかりやすいです。

実生活に役立てるにはもう少し他にもたくさんのスキルが必要だなということが後々になってわかってはきますが、最初の使い方を知る、操作を知るということは十分にできると思います。

 

もはやWEBデザイナーの話だけにはとどまらないけど・・・株式会社LIG

もともとは制作会社だったような・・・今や情報サイトのような作りになっていて、どのカテゴリーも興味深いです。ご紹介のリンクは、「コンテンツ制作」という技術ジャンルについてのリンク先にしています。

https://liginc.co.jp/contents

このサイトの狙いに合っているのかわかりませんが、私の場合は「コンテンツ制作」のカテゴリを主に見つつも、他の企画ものや働き方のページをついつい見ちゃうんです 笑

中身も移動中に読むのにちょうどいいかも・・・という位の内容で、WEBデザイナー仲間の話題づくりにももってこいです。

 

 

3.「地元のWEBデザイナー界隈の情報」

ここはもしかしたら見落としがちかもしれません。

「WEBデザイナー」=「ノマド(nomad)遊牧民のようにどこででも仕事ができる」というイメージは定着しつつありますが、やはり直接会って話ができる」というのは人と人とのつながりでは、大切なことです。

 

自分の住んでいる地元ではどんな人がWEBデザイナーとして働いているんだろう?ということを知るためにも、ぜひ地元のWEBデザイナーを探してみてください^^

(こちらは、下にヒントを書いているのでぜひご自分で探してみてくださいね^^)

 

地元のWEBデザイナーの方をブログで知ったり、地元の制作会社のサイトを見ておけば、実際の交流会などで「あ!あのサイトの方ですね!」な~んて感じで会話もはずみますよ^^

また、これは福岡に限らずかもしれませんが、Facebookをされている場合は、福岡のWEBデザイナーのFacebookグループなどに参加するのも手かもしれません。

実際の無料セミナー情報を得ることができたり、生の声を聞くことができたりします。

 

余談:Google検索の仕方をレベルアップさせ、得たい情報にたどり着くスキルもアップ!

「よし!地元のWEBデザイナーのサイトを探そう!」と言って、「WEB デザイナー 福岡」なんて感じで探すと、福岡のWEBデザイナー求人サイトばかりが表示されます・・・涙

そんなときに!Google検索では、「マイナス検索(正式名称は不明)」をして、不要な情報をあらかじめ減らすことができるってご存知でしたか?

 

「WEB デザイナー 福岡 -求人 -採用」のように付け加えて検索すると、欲しい情報が見つかりやすいかもしれませんよ!

(私も検索で引っかかるようにしようっと・・・)

 

 

大事なのは、「自ら情報を取りに行く」自分になること

いかがでしたでしょうか。

ここに書いてある情報も、たくさんある情報のうちのほんの一握りです。

 

大事なのは、「自ら情報を取りに行く」自分になることですが、きっとこの記事へも何か検索などでたどり着いていただけたのかと思います。

その意気で、良い情報・正しい情報をたくさん得て、スキルアップにお役立ていただければ幸いです^^

 

私が思う、WEBデザイナーの心がけについて最低限気を付けるポイントについても書いてみてます。なるべく経験談からお話しできるようにしてますので、よろしければどうぞ^^

【例あり】「この人に頼んでよかった!」と思われるWEBデザイナーになるために、最低限気を付ける5つのポイント

こんにちは、ガテン系WEBデザイナーしろまるです。 せっかくWEBデザイナーの端くれなので、お仕事をもらうために最低限気を付けることを5つのポイントとしてみました。会社に属している人も、フリーランスの ...

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あきた しろまる

20代前半までは教職を目指し中高の数学免許を取得するも、「もっと世の中知ってみたい」という気持ちから、世界一周の船旅へ。帰ってからは派遣社員しながらお金をためて、WEBの勉強をし、WEBデザイナーへ。20代後半からでもWEBデザイナーは目指せる!楽しい!ってことを伝えたい、という気持ちで記事を書いています。

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