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仕事紹介の上手な断り方。知り合いのツテで転職して痛い目にあった体験談

知り合いからの仕事の紹介の断り方は?
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仕事を探しているときに知り合いが紹介してくれるけれど、どう断ったらいいのか悩んだことってありませんか?

自分に合わない仕事だと思っていても、知り合いが紹介してくれた仕事だと後々の知り合いとの関係性も考えてしまって断りづらいですよね・・・。私自身は知り合いから仕事を紹介されて断り切れず大変な目にあったことも、上手に断れたことも両方あります。

今回は、私自身の経験も踏まえて知り合いに仕事を紹介されたときの断り方をまとめてみました。

この記事を読んで、知り合いとの関係も崩さずに穏便にお断りするヒントになればうれしいです。

目次

仕事を知り合いに紹介されたときの断り方は、相手を立てながら断ること

知り合いや先輩・もちろん親戚からもですが仕事を紹介されたときに断る場合は、相手を立てながら断りましょう。

だって、せっかく自分のために仕事を紹介してくれてるんですもん。自分以外の人にはそんな風に紹介してくれない人の場合だってありますよね。

あなたがどんなちゃんとした理由で断ったとしても「なんで?」と思う人だっているはず。相手を尊重しながら丁寧に断りましょう!

まずは紹介してくれた知り合いへの感謝を示そう

まず最初に書いておきたいのは「この人に仕事を紹介してあげよう」って知り合いが思うということは、あなたがそれだけ人としてもその知り合いに認められて信頼されている証拠です。

そこを素直に感謝してお礼を言いましょう。

人によっては「何でお前を信頼して紹介しているのに断るんや!」みたいな人もいます。(実際私は言われたことありますw)

たま~に本当に人がいなくて誰でもいいから紹介したい!なんてむちゃくちゃな人もいます 笑

でも、自分はまず紹介されるだけの信頼をされているという前提のもとに感謝の気持ちを表してくださいね。

しっかり理由を言えそうな相手であれば正直に理由を言う

しっかり理由を言って、納得してくれそうな人であれば正直に理由を言いましょう。

しろまる

私は嘘をつけないので、結構きっぱり言っちゃいます・・・。

ここで何となく適当な理由をつけて断ってもいいんですが、知り合いなので今後何度もあったときに会話に出てくることだってありますよね。

そのときに、断った理由を自分が忘れることだってあると思うので、そうなったときに会話がかみ合わなくて相手に不信がられるようなことは避けたいからです。

しつこくない相手であれば感謝した上でやんわりと断る

仕事を紹介してくれた人の中には、現実的ではないけど何となく紹介した・・・という人もいると思います。

私はそんなときは、具体的にどんな仕事の内容なのか・本当に人を募集しているのか・福利厚生などを聞いてみると意外と知らなかったりしますのでそこで判断しています。

そんなときはおそらくしつこく紹介され続けることはないと思います。

なので、「そうですね、そんな風な仕事を自分でも探してみようと思います!」とやんわり断るのがいいと思います。

もうただの会話として終わらせちゃう感じでよいでしょう。

自分は転職したかったんだけど・・・という断り方は、相手が条件を合わせようとする場合があるのでNG!

私がよく失敗しがちな言い方なんですが「いや、私もその会社のお話聞いてみたいんですけど、こういう理由があるので難しそうですね~。」と伝えて、その理由を知り合いの人に解消されちゃうパターンです。笑

しろまる

本当はこの会社興味あるんですけど…という風に匂わせるのは逆に良くないってことですね。

例えばお給料は〇〇万円以上を目指してるんでその会社興味あるんですけどなかなか・・・みたいな感じで断ると「じゃあ自分が交渉してみる」なんてお知り合いの方だったら、もう断る理由無くなっちゃうじゃないですか^^;

相手を傷つけないためには本当は興味ある、という言い方も良いのかもしれませんが逆に自分が詰められてしまってはもうその仕事を受けるしかなくなってしまうのでこの言い方はお勧めしません。

どうして知り合いから仕事を紹介されて転職してはいけないのか?5つの理由

そもそもどうして知り合いから仕事を紹介されて転職しちゃだめなの?そっちのほうが自分のことを知ってくれてるからいいんじゃないの?と思う方もいらっしゃると思います。

私は実際これまで何度かの転職を経験して、半分くらいは知り合いから紹介された仕事に転職しました。

良いこともあったけれど、正直言うとうーん、自分でフラットな状態で入社したほうが良かったなっていうことのほうが多いです^^; 

なぜそう思うのか、理由を5つにまとめてみました。

理由1:自分にどんな仕事が合うのかは、知り合いの人というだけではわからない

知り合いの人だと、自分に合った仕事を紹介してくれそう…と思いがちですが、そうではありません。

だって、知り合いの人は自分のことを知ってくれてはいますが、仕事を紹介するプロではないからです。

しかも、ちょっと自分に合わないと思ったときに、知り合いから紹介された仕事であれば簡単に辞めたり希望を言うこともできませんよね。

だって紹介して転職させてもらってるんですもん。

どんな仕事が自分に合っているかどうかは、自分自身か、もしくはエージェントや転職サポートなどの仕事を紹介するプロでないとわからないと思います。

理由2:紹介されたことがプレッシャーとなり、本来の自分を発揮できない

知り合いに仕事を紹介されると、会社への前評判が自分の予想している以上に高い場合があります。

しろまる

ちなみに私は、カリスマを連れてきました~!と言って紹介されたことがあります。。すっっっごいプレッシャーでした。

入社前から高く評価してもらえることは本当に嬉しいんですけど、その分期待値よりも自分が会社に貢献できてないと判断されることも多いんですよね。

「あれ、あいつこういうこともできるって聞いてたけどしないな・・・。」とか、謎のできない人というイメージがどんどん積みあがっていきます。

私自身もカリスマのように仕事ができる人!という謎の紹介をされていたようで、その後カリスマというイメージを守らなきゃと一生懸命仕事をして体を壊したことがあります・・・。

本来の自分は無理をしなくてもちゃんとできたのでは・・・と今となっては思いますが、必要以上に無理をしすぎて体にきてしまっては何にもならないなと痛感したのでした。

理由3:仕事を紹介してくれる知り合いに振り回されることがある

知り合いによっては、仕事を紹介してくれるだけではなく転職後あれやこれやと言ってくる人がいます。

私は結構人からグイグイ来られるタイプなようで^^; 自分の経験で言うと、紹介してもらって転職した後も「あれどうだった?」「これどうだった?」と聞かれることが多かったです。(もちろん自分から報告してたんですけどね・・・。)

それだけならまだいいのですが、「こういうときはこうしなきゃだめだよ。」「こういうときは報告して。」と細々言われることもあります。

もちろん紹介=コネで転職しているので、紹介したその知り合いも良い顔をしていたいことでしょう。私も顔を立てようと努めるのですが・・・仕事だけに集中できなくてちょっと疲れちゃいました。

理由4:知り合いから紹介された手前、その後転職や退職しづらくなってしまう

転職してみたけれど、自分には合わないかも・・・と思ってすぐに退職したくなってしまうことはあると思います。

それ自体は個人の問題だから仕方ないと思うのですが、もしその自分に合わなかった会社が紹介された会社だった場合、とても退職しづらくなってしまいます。

紹介してくれた知り合いがもしかしたら自分の知らないところで会社に頭を下げてくれてるかもしれないし、知り合いの顔に泥を塗ることになるし・・・なんてことを考えちゃうとすぐの退職なんてとても無理ですよね。

このようにいざ退職のときのことを考えると、知り合いに仕事を紹介してもらうというのは後々動きがとりづらくなりストレスが溜まります。

理由5:辞め方によっては仕事を紹介してくれた知り合いとの関係が悪化する

知り合いに仕事を紹介してもらって転職しないほうがいい一番の理由はこれかもしれません。

仕事が合う・合わないで悩まされるどころか、次へのステップと思って辞めるときにまでその知り合いの人の影がちらつくというか・・・。関係がぎくしゃくしちゃうからです。

しろまる

特に私は、こう言ったらこう思うかな~ああ思うかな~っていつまでも考えるタイプなので、辞めるだけでも憂鬱になっちゃうんですよね・・・。

もちろん気にしないで!と言ってくれる人は多いと思います。けれど、相手が気にするかどうかではなく私が気にするんですよね。

紹介された仕事を辞めるからには何らかの理由があるからで・・・。

せっかく仕事を紹介してもらって少し働いたとしても、こんな理由があって辞めた会社だったなー・・・。知り合いの人、前々から知ってたのかな・・・?なーんて、あとあと自分で思いめぐらしちゃいそうです。

自分がフラットな気持ちで知り合いと接することができる関係を続けたいのであれば、知り合いからの仕事の紹介はしてもらわないほうが良いです。

知り合いから仕事を紹介された経験を持つ私の体験談

知り合いから仕事を紹介されることをおすすめしないのは、私が同じような体験をして、後悔しているからでもあります。

同じように勢いで知り合いから紹介された仕事を始めようとしている人に一歩踏みとどまって考えてから判断してほしい!と思って、私の体験談をご紹介します。

職場を辞めたい人が代わりを探していた。共通の知り合いを介して紹介され、大変だった話

しろまる

この話は、私がなーんにも考えずに紹介された仕事をについて後で大やけどした話です。笑

事情で引っ越しすることになり、新しい転職先を探していたときのお話。

誰かに仕事を紹介してもらおうと、そのときは自分から周りの人に聞きまくっていました。

そんなとき、とある知り合いから「自分の知り合いの彼女(この時点で遠い存在・・・)がWebデザイナーを探していて、ちょうど引っ越し先と近いから聞いてみようか。」というお話をいただきました。

実際にその彼女さんと面接し(彼女さんが面接権限を持っていたので)自分の中でも大丈夫!と思い、さっさとその仕事に転職。当時はそこまで考えていなかったというのもあります。

しかし、いざ出社してみたら・・・まず、面接したところと違って床が抜けてるんです。(土間みたいなコンクリのところに板を張り、その上をそろそろ移動する感じ)

その時点で度肝を抜かれた私ですが、ご挨拶した社長は室内にも関わらず私の前でタバコの煙をプカプカ。(さすがに転職したときは分煙が当たり前の時代)

床の抜けた社内にはなぜか社員の後ろ姿が映るように設置された防犯カメラがずらり。

もうこの時点で「何か違う・・・」と思い始めていた私ですが、ま、まぁ引っ越し先の業界はこんなものかも…と自分を納得させていました。

しろまる

当時は働く環境までは考えたこともなかったんですよね。

しかし、私を面接してくれた例の彼女が数日後、

「私この会社辞めるんです」と言ってきたんです。

普通、面接までしてくれた人がすぐに辞めるってありえますか!?

どうしてなのか詳しく聞いたところ、なんと会社を辞めたくても社長に辞めさせてもらえなくて、身代わり(と言っていた)を探していたと言われたんです・・・。

後から調べたら、この会社は退職した社員からも訴えられているようなパワハラやセクハラ、労働基準について色々と問題のある会社だったんです。

調べない私がいけませんでした。

しかし引っ越したばかりですぐに辞めることはさすがにできず、その彼女がいなくなった後も頑張ってはみましたが労働条件が合わない・環境が悪い・評価制度ももちろんなし・・・などの理由で、半年で退職してしまいました。

いつも職場の愚痴を言う先輩から自分の会社に誘われた話

しろまる

この話はちゃんと断れたお話です^^

私の知り合いで、Webデザインの勉強会で出会った先輩がいました。

その先輩は、毎回お会いする度に職場の愚痴を言うような先輩。技術的にはとても尊敬できるけど、そんなに毎回愚痴を言うなんてよっぽど大変な職場なんだろうなぁ…。と思っていました。

あるとき、私は自分のスキルアップを考えて転職を考えていました。すでに希望の会社との話も済ませて、あとは結果待ちというところでした。

そんなときその先輩に再会し、近況報告でその話をすると・・・。

えー!うちの会社に来ればいいのに!

と、具体的な話を始めるではありませんか。

い、いやでも私からしたら・・・会う度に文句を言いたくなる会社ですよね!?ご自分でブラック企業って言ってましたよね?同僚は敵って言ってましたよね!?と、説明されている間どうやって断ったらいいのか頭がぐるぐると回っていました 笑

結局その先輩には

「すみません、実はもう結果を待っている状態なので、合格だったらその会社に入りたいんです。」と正直にお断りしました。

正直に断ったことが良かったのか、それ以上は誘われることはありませんでした。

(ただ、それでもその先輩とは縁がなかったのかその後連絡が途絶えてしまいました・・・。)

人脈を使って仕事を探すより、キャリア相談や転職サポートのあるサービスを使ってみよう!

現在は知り合いの紹介による仕事ではなく、私は自分で仕事を探したところに転職しています。

知り合いの人から仕事を紹介されるのは、転職ではなく何かプロジェクトに参加させてもらうとかであればどんどん参加してみてもいいかな~、なんて思っています^^

それでも、やっぱり事前に会社の事情や雰囲気をあらかじめ知ってから転職に挑戦したい!という方は、プロの転職サポートを使ってみてはいかがでしょうか。

プロに頼んだほうが自分の隠れたスキルを発見してくれることもできますし、将来のキャリアについての相談をすることもできますよ^^

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