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WEBデザイナーは、ポートフォリオだけでなく自分のブログも作ったほうが良い理由5つ!

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WEBデザイナーは、ポートフォリオだけでなく自分のブログも作ったほうが良い理由5つ!




こんにちは、しろまる(@akitashiromaru)です。

 

これからWEBデザイナーを目指してらっしゃる方は、作品集としてポートフォリオを作ろう!とはよく言われていることだと思います。

しかし、私はこれにプラスして自分のブログも作ることをおすすめしたいと思います。

 

えっポートフォリオだけじゃだめなの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかしなぜ自分のブログも作ったほうが良いのか?その理由を5つにまとめてみましたので、ぜひ参考になさってください。

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そもそもの話。・・・ポートフォリオって何?という方へ

そもそもの話なんですが、「ポートフォリオ」という言葉を聞くのが初めての方もいらっしゃると思いますのでご説明します。

デザイン業界でいう「ポートフォリオ」とは、いわゆる自分のアピールする作品集・作品そのものを表します。

 

WEBデザイナーで就職や転職を考える場合、未経験の方でもポートフォリオを求められる場合がほとんどです。

未経験の方はまだ実績がないため、架空の店舗や会社を想定したサイト制作などをして、URLを提出することも多いようですね。

 

経験者の方になってくると、実績はあるんだけど下請け案件だから私が作ったとは言えないデザイン、なんていうのも存在します。(そういう案件は面接時にだけ守秘義務のもとアピールするにとどめるなど工夫が必要です)

このように、WEBデザイナーはWEBや紙資料など、何かしらの状態でポートフォリオを作ることが必須となります。

 

では、ますます「なんでポートフォリオだけじゃだめなのかな?」と思った方。お待たせいたしました!

ここからは自分のブログも作ったほうが良い理由をご説明いたします。

 

 

理由1.ポートフォリオでは見せづらいサイト運営のスキルついてアピールできる

ポートフォリオの説明で書きましたが、案件によってはポートフォリオに記載できないことというのは多く存在します。

しかし、それだけだと本来の実力を十分にわかってもらえないかもしれません。

 

でも、自分のブログを運営していればどうでしょうか。(あくまで無料ブログではなく自分で立ち上げた場合)

  • ドメイン契約ができる
  • サーバー契約ができる
  • WordPressのインストールや設定ができる
  • 各画像のデザイン力や文章力
  • WEBデザインに対する気持ちや熱意!

ちょっと書いてみただけでも、すでにこんなことを私はできますよ!というアピールになります。

 

 

理由2.一つのブログを運営することで、ユーザーの気持ちを自ら学ぶようになる

実は、私はブログを書き始めたのは2008年です。当時は日記感覚だったので顔出しもして、一日あったことだけを書いていました。(今もネットの海に漂っています 笑)

そのときは全くユーザーはどんな風に見てるかななんて考えたこともありませんでした。だって、見てる人は全部リアルで会っている友達だと思っていたから。

 

意識が変わったのは、このブログを書き始めてからです。

どんな風に書いたら誰かの役に立つのかな?と考えることは、サイト制作をする上でのどんな風に作ったらユーザーがこのサイトにきて良かったと思ったりお問合せしてくれたりするかな?と考えることと同じだな、と気づいたからです。

 

そう考えると、私が勉強してきたユーザーの人が読みやすい文字のサイズはどんなものだろう?とか、この色合いは目に優しい、という知識も活きてきます。

さらに、自分の知識だけでなくユーザーの気持ちに寄り添うことをもっと考えれるようになったので、さらに勉強するべきことが見えてきたのです。

 

(こんなことを書きながら、ブログのデザインカスタマイズはまだですけどね((ノェ`*)っ))タシタシ)

 

 

理由3.ブログ運営を通して、リアルでつながれない人との出会いが広がる

9月の運営報告である【2017年9月】今更ながらブログで得られたもの。Twitterでのつながりが増え、アドセンス承認もあった。でも書きましたが、リアルでは遠く離れてつながる可能性の低い方々とつながれるというのは、本当に感動しました。

 

また、ちょっと前からですがチーム編成から企画の販売、クラウドファンディングを扱うアイデアとクリエイターのプラットフォーム:クリアディションさんに参加させていただいています。

これも、自分でイラストを描いたものをアイコンにしたり、ブログにWEBデザイナーならではの記事を書いていたことがキッカケでつながれた方々との出会いのおかげです。

 

もし立派なポートフォリオができて、企業に所属できていても、忙しさにかまけてその会社の中にいるWEBデザイナーとしての自分「だけ」ではちょっと世界が狭いんではないかな?と私は思うんです。

もちろんWEBデザイナーになるために「デザインスクール」「独学」どちらを選ぶべき?でも書いたように、自らリアルな交流の場を広げるのも悪くはないんです。

でも、ブログ運営を通してつながることって、下手したら世界中の誰かと出会えるんです。これはすごいことです。

 

こんな理由からも、自分でブログ運営するってすごい可能性だと思います。

 

 

理由4.自分がWEBデザイナーとして今どういう状況なのかを知ることができる

理由3と少し近いですが、人との出会いを広げることで、同じような職種の方々とも出会うこともあります。

他の方とつながることで、自分に何が足りないのか、また自分は何が得意と言えるのかを少しずつですが知ることできます。

 

ちなみに私自身は制作会社もネットショップも経験していますが、得意分野はLP(ランディングページ。バナーをクリックした先に出るページのこと)やバナー制作だなあと改めて自覚しました。

コーディング(HTMLの組み立てのこと)が得意な方は多いですが、私は他の方と比較したときに、まだアレとアレを勉強しなきゃいけないな・・・というレベルであることもわかりました。

 

会社にいると、仕事はできてしまうから自分の状況がわからなくなってくることがあります。ブログ運営で他の方とつながることで、自分の状況を把握し、スキルアップすることができますよ!

 

 

理由5.後に自己の成長をたどることができる

ブログであれば当たり前のことなんですが、記事は自分で削除しない限りいつまでも残ります。

自分のスキルを確かめながら、読んでくれる誰かのことを考えて書くブログ運営は、後に自分の成長やスキルがどのくらいになったかをたどることができます。

 

そうすると、自分はここまで成長できたんだ!という自信にもつながります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

せっかくWEBデザイナーするんだから、もっとWEBを好きにもなれるように、ブログもおすすめする理由を書いてみました^^

  1. ポートフォリオでは見せづらいサイト運営のスキルついてアピールできる
  2. 一つのブログを運営することで、ユーザーの気持ちを自ら学ぶようになる
  3. ブログ運営を通して、リアルでつながれない人との出会いが広がる
  4. 自分がWEBデザイナーとして今どういう状況なのかを知ることができる
  5. 後に自己の成長をたどることができる

 

今までポートフォリオだけを作っていた方は、

  • ポートフォリオ=自分のスキル証明になると意識して作る
  • ブログ=それ自身が、自分の人となりを表すものと意識して作る

こんな意識分けで作ると、作りやすいかもしれませんね!

皆さまの参考になれば幸いです^^







  • この記事を書いた人
akitashiromaru_A7RKcJhZpnPE

あきた しろまる

20代前半までは教職を目指し中高の数学免許を取得するも、「もっと世の中知ってみたい」という気持ちから、世界一周の船旅へ。帰ってからは派遣社員しながらお金をためて、WEBの勉強をし、WEBデザイナーへ。20代後半からでもWEBデザイナーは目指せる!楽しい!ってことを伝えたい、という気持ちで記事を書いています。

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