しろまるのこと

プロフィール

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「しろまるさん、WEBデザイナーの知識をブログにしたらいいやん」と、アドセンス付きブログをしている先輩(その人はマーケッター)に言われても、「私が発信したごときで何になると?」と内心思っていたのは、ほんの1年前の話。(博多弁でお届けしています)

こんにちは、ガテン系WEBデザイナー+ブロガーの「あきたしろまる(@akitashiromaru)」と申します。

私は、WEBデザイナーという業界で、プランナーやマーケッターの方々と仕事をしていながらも、「アドセンス・・・?」「広告・・・?知らんがな!」というぐらい、知識はありませんでした。(現在、粛々と勉強中)もちろん、ブログもしていませんでした。

 

WEBデザイナーとして走り続けた10年間

私がこの業界に関わり始めたのは2007年の頃です。派遣社員をしながらWEBの学校に行く学費を稼ぎ、WEBデザイナーを目指しました。

それまで、中学校のころはテニス部とパソコン部を掛け持ちし、「Visual Basic(ビジュアルベーシック)」というプログラミング言語でゲーム「テトリス」を作ったり、大学時代には情報系の学科で勉強したりと、「インターネット」とはつかず離れずの関係ではありました。

まさに、「情報教育」が学校に取り入れられ始めたばかりで、先生方もあたふたしてらっしゃった頃です。

 

話を戻します^^;。

私は正直、WEBの学校を卒業してもほとんどの知識を自分のものにできませんでした。

それでも、「君のやる気があるから」という理由だけで拾ってくださった制作会社に入社し、そこで技術獲得と少しでも貢献できるように、がむしゃらに働きました。

途中、調子に乗ってフリーランスもどきになりながらも(これは、フリーランスを目指す人、気を付けて。2度失敗して、牛乳を水で薄めて飲んだ自分から。に書かれています。)制作会社やECサイト制作会社を勤め、10年間を走り続けた結果、現在もWEBデザイナーとしてお仕事をさせていただいています。

 

ところで、ガテン系WEBデザイナーってなあに?

ガテン系WEBデザイナーというのは、自分自身の「がむしゃらにやる」という姿勢から、

しろまる
WEBデザイナーとして一人前になるのに、努力と体力は必須だなぁ。あ!ガテン系WEBデザイナーって名乗ろう。正反対の感じがして面白いしね。

と軽々しく名乗りだしたのがきっかけです。(ネット上でしか名乗ってないという 汗)

 

・・・今、考えれば努力と体力が必須なのはどんな仕事もなんですが、私はデザイナー=華麗で、優雅で、動かないイメージを持っていたので(笑)

この業界、そんなイメージばかりではありません。でも、本人次第で、年齢にかかわらず頑張れば道は開けるよ!ということも伝えたかったので、私にはぴったりな感じもしました。

今は、ガテン系WEBデザイナーに加えて、遅咲きWEBデザイナーの星になれるよう、日々学んだことをご紹介できればと思っています。

 

 

10年目にして、働き方に疑問を覚える

さて、WEBデザイナーも10年目に突入したころ、現在の働き方にふと疑問がわきました。

「あれ?10年前と今の私、働き方変わってない・・・」

そうなんです。10年前はまだ新人なので徹夜で仕事したり、終電で帰るなんて当たり前でした。しかし、10年経った今でも、同じことをしている自分に気づいたのです。

WEBデザイナーという職業は、まだまだ新しい職業です。業務範囲も、決められているわけではなく多岐にわたります。

ベンチャー企業なども多いため、どうしても朝から夜までぶっ通しで仕事をする、ということが多く、気づいたときには私は「プライベートでも仕事」みたいになりつつありました。

「このままではいけない・・・」

 

年齢的にも結婚や出産を考えるにあたり、今の働き方に限界があるのは見えていました。

でも当時の私は、年齢も高くなったせいか「会社の中での自分の立ち位置」がどうあるかばかりを考えすぎて、プライベートを真剣に考える余裕がありませんでした。

 

 

3日ほど徹夜状態になったとき、自分の中で何かが壊れた

「忙しいけど『頼られる自分』」を何とか保つべく社内の仕事を受け続けていたのですが、ある日、3日ほど徹夜状態になりました。

もちろん会社は知りません。私が勝手に仕事を持って帰ったのですから。

そうして真夜中に仕事をしているうちに、だんだんと

「私は、大好きな仕事のはずなのに何やってるんだろう・・・」という気持ちがふつふつとわいてきました。自分の大好きな仕事との付き合い方がわからなくなっちゃいました。

 

大好きなWEBデザイナーという仕事。でも、その大好きな仕事で、自分を苦しめていたんです。

 

 

過去に自分がこのブログがあったら助かっていた!という情報と届けたい

そんな大失敗をしてしまってからは、こう考えるようになりました。

  • 会社の中での「自分の立ち位置」を気にして「自分がどうあるべきか」を見失ってはいけない
  • 家族あっての自分。もっと家族との時間を大事にしたい
  • 自分も周りもハッピーになれる考え方を模索したい
  • WEBデザイナーは魅力的な仕事だよ、ということを伝えたい

色々なことを考えた結果、「もしも、過去にこのブログがあったら自分が助かったなぁ~!」って思えるようなブログを書いてみようかな、と思うようになりました。

 

WEBデザイナーという職種にこだわらず、私が「こんなことも勉強しておけばよかった・・・!」と思うマーケティングのことや、詳しい勉強法・資格についてなど、少しでも誰かが役立てる情報を書いてみたいと思っています。

(もちろん全然関係ない趣味のことも書いてますが・・・^^;)

 

このブログを読んだ方が、少しでも「役立ったー!」とか、「面白かった!」と、幸せになっていただければ本当にうれしいです^^

よろしくお願いいたします。

 

余談

ブログを進めてくださった先輩には、あえてブログを始めたとは伝えてません。

何故かというと、いつか検索してブログにヒットして欲しいし、それまで頑張るためです!(いや、単純に恥ずかしいから 笑)

 

 

おまけ:あきたしろまるの趣味・嗜好

名前:あきたしろまる(@akitashiromaru

年齢:1980年アイドル全盛期の福岡に生まれる

趣味:筋トレ・絵を描く・どうぶつの森・脳トレ・旅行

特技:歯が折れるほど硬いクッキーを作れる・人の似顔絵

 

しろまるおすすめスポット

鹿児島県・屋久島

以前は大好きで毎年訪れていました。しばらく訪れることができていませんが・・・島の北と南で気候も植物も違う、なんとも不思議な島です。世界遺産となってたくさんの人が訪れているとは思いますが、ぜひ静かな時期にいくのがおすすめですよ。

長崎県・壱岐

福岡・博多港からジェットフォイルで1時間。空と海がつながる景色がステキです。私は「東洋のイースター島」と呼んでいます。

 

しろまるおすすめ漫画

あずみ

殺陣(たて)のシーンがかなり多く、アクション漫画のようではありますが、主人公のあずみは成長するにつれて、自分が戦う意味や、自分の存在意義について深く考えるようになり、一人の少女の成長を見られる面白い漫画です。

1997年度に文化庁メディア芸術祭や、1998年には小学館漫画賞での受賞歴もあるようですね。

 

ワンピース

言わずと知れたワンピース。泣けるシーンあり、笑いありの面白い漫画ですよね。

ちなみに、雑誌か何かで尾田先生の言葉で、「笑いの部分はドリフを参考にしている」とあったような・・・。確かに、突っ込みとかボケが近いものがありますね。素晴らしい作品だと思います。

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りょう

かなり昔にマーガレットにて連載されていました。これも時代物で、ある高校生の女の子が実は源義経だったという、最初は驚きの設定なのですが、終わりまでとてもまとまっていて、最終回は泣けます。

隠れた名作だと思っています。







  • この記事を書いた人
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あきた しろまる

20代前半までは教職を目指し中高の数学免許を取得するも、「もっと世の中知ってみたい」という気持ちから、世界一周の船旅へ。帰ってからは派遣社員しながらお金をためて、WEBの勉強をし、WEBデザイナーへ。20代後半からでもWEBデザイナーは目指せる!楽しい!ってことを伝えたい、という気持ちで記事を書いています。

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